賃貸保証契約①

近頃の賃貸借契約には、賃貸保証契約が必要なものが増えてきました
賃貸保証というのは、簡単言うと保証人代行業者です
加入する場合は契約時に、家賃の何割かを支払い契約します
保証人を立てるか立てないかで、費用は変わります
たいていの業者は2年ごとに更新が必要で
更新時には手数料が必要です
なかには必要でない業者もあります

どのような契約内容かというと
家賃を滞納した時は
業者が立替払いをしてくれます
あくまでも、立替払いなので支払い義務はあります
万一、夜逃げ等が発生したときは
立替家賃+明け渡しまで業者が代行します

どうして、このような契約形態が増えたかというと
景気悪化によって、保証金を用意できない人が増えたからか
或いは夜逃げ増加、もしくは保証人の保証能力の低下でしょうか?

家主は、物件の稼働率を少しでも上げたいので
条件を下げてでも(保証金)入居してほしいです
従来ですと、条件をさげるとリスクが増えますが
賃貸保証契約をしていると、リスクは増えません
ですが、賃貸保証契約をしていても
リスクが増えてしまった
事件が発生しました

この続きは次回でお話します苦笑い
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新しい従業員

3月より、新しい従業員が増えました
一人は営業で25歳!若いです
フレッシュマンって感じですねBrilliant.
私も昔は、こんな感じだったのでしょうか

もう一人は事務員です
あえて、年齢は伏せておきます

二人とも真面目そうなので
今後が楽しみです太陽
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専務取締役

Author:専務取締役
勤務中に犯人逮捕協力し、生田署長より、のじぎく賞を頂きました。

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